PAGE TOP

『健太』が指導する足立区竹ノ塚駅、六町駅エリアにあるキックボクシングジム

87キックフォットネスジム

スター正しい体重計の活用法

階級(ウエイト)制のスポーツ選手はもちろん、
ダイエット・シェイプアップに取り組んでる人なら当然体重計を活用している事であろう。

そして今まで活用していなかったって方は、
是非毎日計って記録して頂きたい。

ただ乗るだけのお手軽な体重計だが、
間違った活用をしている人が非常に多い。

ここで体重計の活用法を紹介します。

まず毎回同じ条件で計ること!

たとえ毎日計っていたとしても、
ご飯食べたり、水分補給したり、日中で大きく変動します。

一番条件を揃えやすいお勧めタイムは起床してトイレに行った後です。

もちろん裸が好ましいが、
冬は寒いので予め寝巻き、部屋着の重さを計っておきましょう。

僕が一番嫌いなのが、
練習前後に体重を計る行為です。

その数字で一喜一憂していますが、
その減少した内訳は汗によるものです。

これが練習中の水分補給を控えてしまう心理的要因となります。

気持ちはわかりますが、
これは計量前日や当日でやるべき行為です。

練習して発汗したら水分補給は必須です!

だから僕は練習前後では計りません。

僕は減量期間でなくても毎朝体重を計っています。

それをカレンダーに記録しています。

もう10年以上そうしてます。

そして減量期間は1日3回計っています。

それは起床時、昼飯前、夕飯前です。

なぜなら一番ダイエット・減量をコントロールしやすいのは食事だからです。

昨日と全く同じタイミングで体重計って減っていなければ、
食事の質・量を変えてみようって調整しやすいですよね。

そうやって僕は漸進的に減量しています。

ダイエット・シェイプアップもうたってジムを営業している僕が言うのもなんですが、
ダイエットに一番有効なの食事です。

どんなにトレーニングしても食事管理しないと目的の達成は難しいでしょう。

それとウエイト制のスポーツ選手以外は体重をゴールにしないで下さい。

あくまでも参考にして下さい。

回りの人はあなたの体重なんてわかりませんし、
興味ありません。

当然見た目ですよ。

だから僕はなるべく裸で体重を計り、
その体重と鏡に映った自分を確認します!

ぽちゃぽちゃしてるけど、体重増えてない(筋肉は減っている)

まだ体重変わってないけど、腹筋が浮き出ている(体脂肪が減っている)
など、
美しくシェイプアップには目視が大事です!

美しく痩せましょう♪

こちらの記事もよく読まれています